2006/04/29

浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉スタジアム

浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉スタジアム
今年最初のダービーマッチ。レプリカデーということでいつも以上に真っ赤に染まるゴール裏(写真)。昨年、達也に大怪我を負わせた土屋に対しては容赦のないブーイング。啓太が桜井に殴られれば、啓太は桜井に対してスライディング。これこそが因縁のダービーマッチ。
ところが試合内容の方はダービーというには低調。パスミスも続きイライラの連続。大宮トニーニョのミスを見逃さなかったワシントンがゴールを奪い、途中出場の永井がこぼれ球を中途半端にシュート、キーパーのタイミングを絶妙に外してコロコロとゴールに転がして2-0の勝利ではあるが……。

いくら熱いダービーマッチといっても大宮の荒いプレイには閉口。更には主審の妙な判定もあり、勝利と引き換えに、都築の怪我、啓太の退場・次節出場停止と失ったものも大きい。
ギドのコメント:
今日はダービーということで、弱いと思われるチームが全てをかけて戦ってくるもの。そのように、今日もファウルだったり、色々なものを使ってレッズの中盤に対してやってきた。……鈴木啓太がイエローカード2枚目で退場してしまった。今までに、ファウルをしていないのにイエローをもらうようなシーンは見たことがないので、ビックリした。前半、啓太が殴られたのに、それは何の判定もなかったにも関わらず。

2006/04/26

アビスパ福岡vs浦和レッズ@博多の森球技場

ナビスコカップ予選、今月3度目の福岡戦。テレビ中継もなく帰宅途中の電車内で試合結果を見る。伸二の先制、怪我から復帰の永井、平川の追加点。前半のうちに試合を決定づける展開はここのところなかっただけに、うれしい勝利。

2006/04/22

清水エスパルスvs浦和レッズ@静岡スタジアムエコパ

冷凍ミカン
エコパでの清水エスパルス戦へ参戦。エスパルス戦といえばパルちゃんショー。ところが今回のパルちゃんショーは、♪冷凍みかん、冷凍みかん、冷凍みかん4個入り♪というキャッチーな歌詞で大ヒット中(?)の「冷凍みかん」を歌うGTPと共演ということで、いつものパルちゃんショーが見られず残念。ちなみに駅で販売中の冷凍ミカンは確かに4個入りだった。

清水エスパルスvs浦和レッズ@静岡スタジアムエコパ
この日の清水は開始早々から積極的に攻めに出てきた。ここのところ引き気味の相手と試合を重ねてきたため戸惑ったのか、清水の早いリスタートに対して対応しきれず失点。いきなりの失点に動揺したのか落ち着く間もなく立て続けに失点を重ね0-2。清水の積極的かつ巧妙な攻めに集中を切らした自滅ともいえる失点だ。しかし、清水の攻めも90分はもたず。前半終了直前にPKで1点返した後、後半は一転して浦和の猛攻。しかし審判、ポストに嫌われゴールは遠い。1点が決まらず1-2の痛い敗戦。後半の内容では清水を圧倒しながら、前半の清水のすばらしい攻めの前に敗れた。

勝敗は別にしてこの試合の主審家本にはあきれるばかり。ポンテへのファールをとらず逆にハンドと判定して清水の1点目をアシストしたかと思えば、ペナルティーエリアでキーバー西部に倒されたアレックスに対してはシミュレーションのイエローカード。結局イエローカード10枚、レッドカード2枚の大暴れ。主審への執拗な抗議で試合終了後に退場させられたポンテの行為は許されるものではない。しかし、選手に対して審判への不満を我慢させておきながら、SRの肩書きだけで能力の伴わない審判に対して何も対策がないのではフェアーとは言えないのではないか? 昨年の川崎戦でも試合をぶち壊してくれた家本。いまだ審判問題は解決せず。

由比の桜エビ

由比
今年の清水エスパルス戦はまたしても静岡スタジアムエコパ。清水にとっても決してアクセスが便利とは言えないエコパでの開催はやめてもらいたいものだと文句をいいつつ、19:00キックオフなので在来線を乗り継ぎのんびりエコパへ向かう。途中、桜エビの町、由比で途中下車して昼ご飯。今が旬の桜エビを求めて向かう先は……

由比の桜エビ
くらさわやで桜エビのかき揚げ、釜飯。プリプリの食感。そしてほのかな甘さ。広重の絵そのままの富士山を眺めつつ桜エビを堪能。

2006/04/15

浦和レッズvs京都パープルサンガ@埼玉スタジアム

浦和レッズvs京都パープルサンガ@埼玉スタジアム
未だリーグ負けなしでのホームゲーム、相手は今年J1復帰の京都。圧倒して当然のこの試合にもかかわらず前半はミスの連続で0-0。またしても守りを固める下位チームにしてやられそうな雰囲気。
ところが後半一転、アレックスの3アシストできれいに得点。3-0で京都を圧倒。前半の緩慢プレイが慢心からでないことを次の試合でみせてくれ。

2006/04/12

浦和レッズvsアビスパ福岡@駒場スタジアム

浦和レッズvsアビスパ福岡@駒場
博多から帰ってきたばかりだというのにまたしてもアビスパ福岡との対戦。4月のアビスパ3連戦の2戦目、ナビスコカップ予選。なんと開始早々にカウンターから福岡に先制されてしまった。日曜日の死闘の記憶も新しく、メンバーもその時の主力5人が欠場しているとあってかなりヤバイと思ったが、選手達は全くあせっていなかったようだ。前半のうちに同点に追いつき、後半着実に追加点で3-1。たとえメンバーが替わっても、たとえ先制されても動じない実力を、相手にも、サポータにも見せつけてくれた。

2006/04/10

出島

鳥栖スタジアムVファーレン長崎
我らが聖地、駒場スタジアムのアウェー席は通称「出島」と呼ばれている。ホームの応援席とは完全に隔離された構造が鎖国時代の出島と似ているからだ。その出島を確認するべく長崎に向かった。博多よりサガン鳥栖のホームスタジアムの脇を走り抜け長崎へ(写真左)。長崎にはJリーグチームはないが、高校サッカーで有名な国見高校もあり、V・ファーレン長崎が九州リーグを戦っている(写真右)。

佐世保バーガー
途中腹ごしらえのため佐世保へ寄り道。やなせたかしによる「佐世保バーガーボーイ」なるユルキャラ(写真)も存在するほどに知名度の上がりつつある佐世保バーガーを食べるためログキットへ。

出島
で、ようやく出島へ辿り着く。「出島って島じゃないの???」という感じで、埋め立ての結果すっかり町の中に埋没している出島ではあったが、その形、その狭さはまさに駒場の出島そのもの。

2006/04/09

アビスパ福岡vs浦和レッズ@博多の森球技場

アビスパ福岡vs浦和レッズ@博多の森球技場アビスパ福岡vs浦和レッズ@博多の森球技場
アウェー博多の森球技場でのアビスパ福岡戦へ参戦。バック側には屋台も出ていてスタジアム内の飲食環境としてはレベルの高い博多の森、試合前の時間をB級グルメ三昧(写真右)。
久々の対戦となる福岡。相手は未だ勝ちなしとあって当然守りをしっかり固めてくるであろうことは予想された。前半から浦和の攻撃が続く展開。惜しいシュートを次々と放つがどれも決まらず0-0で前半を終えた。後半は福岡も勢いを取り戻し、0-0のままロスタイムへ突入。前節の名古屋との引分けも頭をよぎるその時、右サイド岡野からのセンタリングに闘莉王が飛び込み決勝ゴール。博多の森に響くWe Are REDS。
試合後は性懲りもなく長浜ラーメンを食し、モツ鍋で祝杯。

2006/04/08

福岡戦前夜

ポケモンジェット
今年J1復帰のアビスパ福岡との対戦を控えて、博多へ試合前日入り。ポケモンジェットで行くぞ、初の博多。

福岡城 屋台小金ちゃん
博多では当然のように(!?)城巡り。福岡城の桜が満開で花見を楽しむ。福岡タワー、博多ポートタワーなどを見物し、夜は屋台で。この日、博多ラーメンx2(元祖ぴかいち、一蘭)、焼きラーメンx1(小金ちゃん)のラーメン三昧。

2006/04/02

浦和レッズvs名古屋グランパス@埼玉スタジアム

浦和レッズvs名古屋グランパス@埼玉スタジアム
これはサッカーなのか?後ろに人数をかけたフォーメーション。前半早々からスローイン、ゴールキックなどプレイが途切れればあからさまな時間稼ぎ。これまで無敗のレッズに対して弱小グランパスの取った戦術は「引き分け狙い」。闘莉王曰く「やってて、全然楽しくない。お客さんも見たくないでしょ、あんなの」まさにそんな試合。
そんな試合でも勝たなければならない今年のレッズ。しかし0-0で名古屋の狙い通り引き分けに持ち込まれてしまった。足りなかったのは決定機を確実に決めること。