上原ひろみ PLACE TO BE
上原ひろみ PLACE TO BE を聴きにブルーノート東京へ。
日比谷公会堂へ坂本龍一のピアノを聴きに。
かわうそを観にラフォーレミュージアム原宿へ。
最下位千葉にミスからのカウンターで先制を食らう最悪の展開。
対清水3連戦の初戦はナビスコカップ準々決勝第1戦。まずはホームで勝つこと,そしてアウェイゴールを与えないことだ。
2-1での勝利は第2戦を闘う上では有利だが,アウェイゴールを与えてしまったことを考えるともう少し点を取っておきたいところだったし,内容的にはもっと点が取れたのでは?
ヤノベケンジのジャイアント・トらやんもやってきていた。
怪我人と代表戦にごっそり選手を持っていかれて臨むナビスコカップ予選。個人の能力に依存しないフィンケサッカーを見るには絶好の状況だ。その期待に違わず繰り広げられた見ごたえあるナイスゲーム。本職のボランチで躍動する細貝,慣れないセンターバックを平気でこなす暢久,細貝とのキレイなワンツーで抜け出した代志也の初ゴール,セルのゴール。内容のある価値ある快勝!
川崎の高速攻撃陣をどう抑えるかが鍵となりそうな一戦。結果は,みごとに川崎のカウンターにやられた。
PKを与えてしまった闘莉王が取り戻そうと無理に前線に上がった結果,カウンターの餌食……。2-3での敗戦も内容を考えればやむなし。

♪ Go Reds Go, We are the Reds. 行こうぜ la la la la, 浦和レッズ ♪
ホーム開幕。FC東京相手とは言え,フィンケレッズの目指すサッカーをピッチ上で魅せてくれた。特に3点目。左サイドを上がる坪井(!),高原が東京DFを引き連れて空けたスペースに待つ山田直輝へパスが通り,シュートかと思いきや冷静に右のロビーにパス,このパスをロビーがきれいに決めて3-1。流れるような連動。ここにすべてが集約されていた。
いつ以来なのかは忘れたけど,久しぶりに歌うこの歌。
♪ We will keep on singing for you. Yes, Red Diamonds. You are the best. ♪

2009年Jリーグ開幕。五浦ハムで有名なハムピオン(HAMPION)鹿島にどこまで新生レッズが通用するのか?
つなぐ意識は垣間みせながらも連動には程遠いパス回し。弱気なパス,緩いパスを鹿島に狙われパスカットから危険な場面を何度もつくられたがなんとか凌ぐ。が,カウンター2発に沈む……。0-2の完敗。
明らかなチーム完成度の差。この差を縮めひっくり返す。2009年最終戦の鹿島戦に向けて。