2006/07/31

さいたまシティカップ2006

浦和レッズvsバイエルンミュンヘン@埼玉スタジアム浦和レッズvsバイエルンミュンヘン@埼玉スタジアム
夏休み恒例のさいたまシティカップ。今年はバイエルンミュンヘンを向かえての一戦。バイエルンミュンヘンと言えば,ワールドカップでの活躍も記憶に新しいドイツ代表選手。カーン,ポドルスキー,シュバインシュタイガー……。このメンツを見るだけでもう満足。試合球は空から登場(写真左)。
カーンも驚く伸二の強烈なシュート,イングランド代表ハーグリーブスに挑みかかる相馬のドリブル。バイエルン優位な試合だったが見所もたっぷり。仕上げは終了間際の黒部のゴールで1-0の勝利。

2006/07/30

ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ@小瀬スポーツ公園

甲府
後援会のツアーで何とか入手したプラチナチケットで乗り込むは,初の甲府,小瀬スポーツ公園。高速道路をひた走り,ほうとう食べて,ワインも飲んで,甲府を少しだけ満喫。

ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ@小瀬スポーツ公園ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ@小瀬スポーツ公園
今年から甲府のマスコットとして登場のイヌ(写真左)が愛想を振りまく中,小瀬観客動員記録をつくった赤いサポータ(写真右)。しかし甲府の暑さにやられてしまった。前半から重い動きとミスパス。後半には先制を許してしまう。三都主のゴールで何とか引分けに持ち込んだが,完全に甲府にしてやられた。
暗い帰路。深夜にようやく浦和に帰り着く。

2006/07/26

浦和レッズvs大分トリニータ@駒場

浦和レッズvs大分トリニータ@駒場
久々の駒場開催。前半ペースを握りながらも得点を奪えずにいると一転,後半は大分ペース。引分け濃厚な展開の中で,流れを変えた内舘,達也のワンツーがきれいに決まり,達也2試合連続ゴール。厳しい1戦をなんとかものに。

2006/07/22

川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力陸上競技場

川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力
水曜の無様な敗戦、ナビスコのリベンジ。理由はいろいろあるにせよ勝たなければならないことにかわりはない。選手がピッチ上ウォーミングアップに現れる前から早くも始まる「ララ浦和」に今日の試合の重みが。
前半、復帰2戦目の達也が本当に達也らしいゴールを魅せてくれた。「達也、お帰り」そしてこの1点を絶対に勝利につなげようと選手もサポータも思った矢先……。川崎戦が荒れるのは毎度のことながらも、今日もキチガイ主審柏原が暢久に立て続けのイエローカードで退場。前半にして早くも1人少ないハンデを負うこととなった。前半終了時に湧き上がるWe are REDS!は勝利への決意。
後半45分間、押し込まれながらもカウンターを狙う。久々に見る浦和のカウンター攻撃。中盤でボールを奪った三都主から素早く出るスルーパスを途中出場の永井が決め2-0。勝負は決した。

2006/07/19

アルビレックス新潟vs浦和レッズ@新潟スタジアム

Jリーグ中断明けの最初の試合は平日アウェイの新潟戦。やむなくテレビ観戦。
あの日、骨折という大怪我を負った達也がついにピッチに帰ってきた。達也の復帰を祝う、それ以上に全く意味を見出せない一戦。1-2の惨敗。ワシントン、ポンテ、長谷部の不在を言い訳にすることすらできないような無様なパスミスと噛み合わない連携。

2006/07/02

レッズレディースvsINACレオネッサ@埼玉スタジアム

レッズレディースvsINACレオネッサ@埼玉スタジアム
レディースが埼スタのメインピッチに。今季L2から昇格、しかもこれまでTASAKI、ベレーザに大量失点といいところのないINAC。当然レディースも狙うは大量得点、っと思いきや……。相手の決定力に助けられなんとか前半1-1だったが完全に試合を支配される。すばやいプレス、攻めのパス回しの早さはチームの共通認識のたまものか。予想外の好ゲームを展開してくれたINACに驚き。
引分けかと思いかけた終了間際にPKをもらいなんとか勝利で貴重な勝ち点3をもぎとったが。

2006/06/19

日本vsクロアチア

The Pride of URAWA
ゴール前でも執拗にパスを回す華麗なパスサッカー。かと思えば、足の止まった後半には誰も追いつけないロングボールでのパワープレイ。柳沢のあの決定的シュートも、シュートではなくパスだったと思えば納得。12本のシュートのうちFWの放ったシュートはたったの2本。
そこにあるのはPride of URAWAだけ?日本の誇りはあったのか?(写真)

2006/06/13

日本vsオーストラリア

いくら今に始まったことではないといっても、このベンチワークでは……。
キーパーチャージまがいのラッキーな得点で先制。虎の子の1点を守るべき展開なのに、足の止まった選手を放置。後手にまわった選手交代の揚げ句に投入された伸二。守るのか攻めるのかはっきりしないままに一瞬の3失点。失われた3点、失われた4年間。

2006/06/10

浦和レッズレディースvs日テレベレーザ@駒場

浦和レッズレディースvs日テレベレーザ@駒場
なでしこリーグ第4節。前節アウェイの地で強敵TASAKIを破り開幕3連勝。同じく開幕3連勝のベレーザをホームに向かえての首位決戦。これまで爆発的な得点力をみせるベレーザをいかに押さえるか。前半から早いプレス、セカンドボールへの対応でベレーザのパス回しを封じ、ボールを奪えば前線の安藤のすばやい攻撃につなげる。いくつかの危険な場面も山郷のセーブで守りきり前半0-0。後半早い時間に北本のヘッドで得点1-0。なんとかこの1点を守りきれそうではあったが、澤の見事なループシュートを決められ1-1で終了。首位対決に相応しい、どちらも譲らないすばらしい試合。

2006/06/07

川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力陸上競技場

川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力陸上競技場
ナビスコカップ準々決勝2ndレグ。平日のアウェイに詰めかける。引分け以上で準決勝進出とはいっても勝利しか頭にはない。しかし、選手の間には必要以上に守りの意識が強かったのか。攻撃への切り替えの遅さに得点の気配無し。1stレグと同じような点の取られ方で先制を許し0-1。ワシントンが倒されPKで同点に追いついて前半終了。後半の入り方はよかったが得点は奪えず。逆にスローインからの隙を突かれての失点で1-2。ナビスコカップ敗退が決まった……。
2試合を通して同じような試合展開、同じような点の取られ方は、フロンターレの速い攻撃への有効な対応をとれなかったということだろう。Jリーグ中断開けにはまたしても等々力でのフロンターレ戦が待っている。おそらく首位決戦となるだろうその試合でリベンジを果たしフロンターレを首位から引きずり下ろす。
1勝1敗でありながら今年から導入されたアウェイゴール方式の最初の犠牲者となっての敗退は浦和らしいと自嘲気味。