2005/11/26

浦和vs磐田@埼スタ

アリエナイ瞬間、ガアル」今年のJリーグのキャッチフレーズ。そして、ホーム最終戦はあり得ない展開となった。前半から攻勢も相変わらず決定機を作れず。0-0で前半折り返し。後半、名波のゴール前のフリーキックはゴールポストに救われる。山田の右サイドからのクロスがオウンゴールを誘い1-0。ロスタイム、村井に打たれた決定的シュートはゴール右へ。アンラッキーな失点で負けた3日後にラッキーな形での勝利。
そして、アリエナイことに上位ガンバが負け、セレッソ,鹿島が引き分け。これで首位との勝点差が2。最終戦に望みをつないだ。「運」も実力。この強運で次節も。


浦和レッズvsジュビロ磐田@埼玉スタジアム
ホーム最終戦でピッチ一周。怪我の達也も松葉杖をつきながら一周(無理するな、と心配だったが)。さらにはREDS BARへも選手スタッフ全員が来てくれるというBig Surprise。

2005/11/23

千葉vs浦和@フクアリ

先月から使用開始されたジェフ市原・千葉の新しいホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」。サッカー専用のこじんまりとしたよいスタジアムだ。このスタジアムでの初の黒星をジェフにつける、それが今日の目的。
前線でボールを回す浦和と、そこをしっかり守ってカウンターにすばやく切替える千葉。前半から攻守入れ替わる互角の展開。千葉のハースのゴールも誤審で有名な主審岡田の前にノーゴールとなって命拾い(まぁ誤審の責任は主審ではなく線審にあるんだが)。0-0で前半終了。
後半もあいかわらずボールを繋げない、ゴール前に運んでもシュートまで持ち込めない。得点の気配なし。このまま引き分けか、とサポータも選手も思ったであろうロスタイム。そんな油断の中、ジェフ水野に打たせてしまったシュートは闘莉王にあたってコースが変わり不運にもゴールの中へ。シュートを打たない浦和と、シュートを打った千葉、その違いが0-1の結果となった。終戦ともいうべき敗戦……。
上位のガンバ、鹿島も敗戦。セレッソも引き分けという上位に迫るチャンスをまたしても生かせず。今季何度かあった「ここぞ」という試合をすべて失ってきた勝負弱さ。

2005/11/20

浦和vs東京V@埼スタ

ガンバ戦での敗戦で7と開いた勝点差。遠退いた優勝と残されたわずかな可能性。試合開始早々からそのかずかな可能性を見せてくれたのが久々にスタメンの岡野。右サイドを駆け上がる野人。岡野からマリッチへのクロスはオフサイド判定でゴールならず。今度はマリッチのヒールパスを受け右サイドからゴール前に侵入。相手DFを十分引きよせた後にパス。流し込むだけのポンテのゴールで先制。
追加点の欲しい後半だったがボールも拾えず攻めあぐね。そんな中、ヒールでうまくコースを変えられたシュートを決められ1-1。ベルディの決定力はさほど高くはないとは言え、この試合での引き分けは負けも同じ。
もう後のない残り10分。ゴール前で粘るポンテから出されたパスにマリッチ。ほとんど角度のない右から決めてくれた。2-1。
とどめはポンテのループシュート。ゴール右上にゆっくりと吸い込まれるその軌跡は芸術的と呼ぶに相応しかった。これで戦意喪失のベルディは2人退場、ペナルティエリアでのファールでPK献上と自滅。闘莉王が蹴って4-1。
終わってみれば4-1と試合内容以上の大勝となったが、まずは勝ち続けること。そして届く、ガンバ敗戦の報。遠退いたはずの優勝がまた少し近付いてきた。勝点差4。

2005/11/19

78.3MHz

旧浦和市一帯を対象とするコミュニティFM、エフエム浦和(愛称REDS WAVE)の開局キックオフパーティへ。微妙に似ていないモノマネ芸人x3でなんとも言えない雰囲気になりつつも……

REDS WAVE キックオフパーティREDS WAVE キックオフパーティ
レッズレディースの西口、中池選手のトークで持ち直しつつ……。西野、福永のトークショーで盛り返す。何はともあれ12月1日の放送開始を待とう。

2005/11/13

インディアンカレー

ゴンノブログで紹介されて以来、大阪に行ったら寄ってみようと思っていた「インディアンカレー」へ。「辛い、けどほんのり甘い」「辛い、けど止まらない」そんな不思議なカレー。
店の中の張り紙によれば、ちょうど2日前に東京丸の内にオープンしたらしい。

2005/11/12

たこ焼き専門店 カリトロ

十三のたこ焼き専門店カリトロへ。WEBの評判もなかなかなのだが、ねぎ焼きを食べた直後でその場では食べられず、お持ち帰りしたのは失敗。冷めてしまったたこ焼きはやはりそれなりの味だった……。食い倒れの街大阪を満喫するには十二分にお腹を空かせておかねば。

ねぎ焼 やまもと

十三のねぎ焼「やまもと」へ行ってみる。醤油+レモン汁で食べるねぎ焼きは香ばしさもあって、お好み焼きとはまた違った味わい。

G大阪vs浦和@万博

「赤いスタンドを作ろう」ゴール裏を埋めつくすフラッグ(写真)。自分もLフラッグ2本背負って乗り込んだ万博競技場。勝点差4で臨む首位ガンバとの決戦。勝って勝点差を1に縮めれば逆転優勝もぐっと現実的になる大一番に気合いも入る。
守備的な入りのレッズ。しかしフェルナンジーニョの個人技で先制されてしまう。これで攻めに転じるしかなくなった後半、いくつかの決定機をGK藤ヶ谷の好セーブで阻まれるとアラウージョに追加点を決められ0-2。アレックスのFKで1点返し意地を見せたが1-2で痛すぎる敗戦。残り4試合で勝点差は7に開いてしまったが、優勝を争うに相応しい好ゲームを目の当りにして諦めムードは微塵もなし。

万博イヤー

今年は万博イヤーということで結局、愛・地球博に3回も行ってしまった(1, 2, 3)。最後の締めは「大阪万博」ということで、太陽の塔を見に行ってみた。岡本太郎の大傑作は圧倒的存在感。


太陽の塔
太陽の塔のdark side、「黒い太陽」もじっくり見ることができた(写真)。

2005/11/03

浦和vs山形@駒場


天皇杯の初戦、駒場での山形戦。例年苦戦で始まる天皇杯。今年もJ2山形相手に大苦戦。バックスタンド2階の半分を使用しないというスタジアムの雰囲気も、パスミス連発で足の止まった選手たちも相手をなめているのか?これに対して、 J2で昇格争い中の山形は前半からアグレッシブな攻め。このモチベーションの差から当然のように失点。0-1で前半を終了。前半の不様なサッカーのままでは敗退もやむなしという状況だったが、後半早い時間にマリッチが立て続けに得点し2-1と試合をひっくり返す。山形も疲れからか前半の勢いを失ったおかげでグダグダした展開のまま試合終了。格下に食われる失態をなんとか免れた。