浦和vs東京V@埼スタ
ガンバ戦での敗戦で7と開いた勝点差。遠退いた優勝と残されたわずかな可能性。試合開始早々からそのかずかな可能性を見せてくれたのが久々にスタメンの岡野。右サイドを駆け上がる野人。岡野からマリッチへのクロスはオフサイド判定でゴールならず。今度はマリッチのヒールパスを受け右サイドからゴール前に侵入。相手DFを十分引きよせた後にパス。流し込むだけのポンテのゴールで先制。
追加点の欲しい後半だったがボールも拾えず攻めあぐね。そんな中、ヒールでうまくコースを変えられたシュートを決められ1-1。ベルディの決定力はさほど高くはないとは言え、この試合での引き分けは負けも同じ。
もう後のない残り10分。ゴール前で粘るポンテから出されたパスにマリッチ。ほとんど角度のない右から決めてくれた。2-1。
とどめはポンテのループシュート。ゴール右上にゆっくりと吸い込まれるその軌跡は芸術的と呼ぶに相応しかった。これで戦意喪失のベルディは2人退場、ペナルティエリアでのファールでPK献上と自滅。闘莉王が蹴って4-1。
終わってみれば4-1と試合内容以上の大勝となったが、まずは勝ち続けること。そして届く、ガンバ敗戦の報。遠退いたはずの優勝がまた少し近付いてきた。勝点差4。
追加点の欲しい後半だったがボールも拾えず攻めあぐね。そんな中、ヒールでうまくコースを変えられたシュートを決められ1-1。ベルディの決定力はさほど高くはないとは言え、この試合での引き分けは負けも同じ。
もう後のない残り10分。ゴール前で粘るポンテから出されたパスにマリッチ。ほとんど角度のない右から決めてくれた。2-1。
とどめはポンテのループシュート。ゴール右上にゆっくりと吸い込まれるその軌跡は芸術的と呼ぶに相応しかった。これで戦意喪失のベルディは2人退場、ペナルティエリアでのファールでPK献上と自滅。闘莉王が蹴って4-1。
終わってみれば4-1と試合内容以上の大勝となったが、まずは勝ち続けること。そして届く、ガンバ敗戦の報。遠退いたはずの優勝がまた少し近付いてきた。勝点差4。


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