2006/01/01

天皇杯決勝

天皇杯決勝天皇杯決勝
とうとう正月らしくない正月がやってきた。元旦国立。天皇杯決勝、浦和vs清水。例年の元旦特有のまったりとした気持ちは微塵もなく、あるのはピリッとした緊張感とそれを共有する大観衆。ゴール裏に浮かびあがる天皇杯の☆。
前半から清水は早めのクロスボールをゴール前にどんどん放りこみ、手数で浦和を圧倒してくる。自陣ゴール前での防戦に追われる苦しい展開だったが前半終了前に堀之内のヘディングで先制。いい時間での得点に前半1-0で終了。
後半も清水の攻撃に晒されるが、長谷部→ポンテ→赤星→ポンテとはやいパス交換からマリッチが決め待望の追加点。直後に1点奪われるが、それもマリッチの得点を決勝点とするための演出に過ぎなかった。2-1で天皇杯優勝。そして07年のACLへの切符。
この試合で浦和を去ることが決まっているマリッチ。天皇杯5戦すべてで得点を決めてくれた。その得点すべてが勝利に不可欠な決定的なものだった。まさしくマリッチによってもたらされた優勝。試合後、いつまでも続くマリッチコール「マーリッチ!、マーリッチ!

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