2006/05/17

FC東京vs浦和レッズ@味の素スタジアム

東京vs浦和@味スタ
ナビスコカップ予選突破を決めた浦和と、予選敗退の決まった東京の対戦。
試合の方は「モチベーション」が内容にあらわれたものだった。左サイドの相馬に意気込みを感じるも、試合に対するチーム内の温度差は確実に存在して、DFの蹴り出すボールは決して味方につながることはなく、ちぐはぐな攻撃はワシントンをいらつかせる。東京に好きなようにやられてのスコアレスドロー。
東京ゴール裏に掲げられた「茂庭、2010年南アフリカへ」の横断幕、試合前に長谷部へ向けられた浦和ゴール裏からのコール。そしてリハビリ中の達也、代表からは見向きもされなかった闘莉王。「アテネからドイツへ」その言葉が代表選出には何の意味もなかったことに落胆しつつも、いつも試合を見続けているサポータには、選手達の実力、選ばれなかった悔しさ、すべて伝わっている。

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