2006/09/30

京都パープルサンガvs浦和レッズ@西京極

京都パープルサンガvs浦和レッズ@西京極
白峰神社
前節,眼下の敵清水を破って2位をキープして乗り込む京都の地。まずは球技の神様白峰神社で優勝祈願。すでに多数のサポータが優勝祈願済み(写真左)。
降格争いを繰り広げるサンガには勝って当然。しかし,降格争いの必死さを知るだけに油断もなし。実力差通りに叩きつぶすだけだ。
前半開始早々,必死のサンガに早速翻弄されバタバタ。ポンテからのCKに闘莉王が合わせ先制するも,直後にきれいなミドルシュートを決められ振り出しに戻される。これが降格圏内のチームの怖さだと改めて思い知らされた場面。
しかし,こちらも平川のスーパーミドルでもう一度流れを呼び込み,ポンテ→達也のヘディングが決まり前半で早くも3-1。後半開始直後には暢久が追加点4-1で勝負を決めた。後半途中から出場の相馬のリーグ初ゴールのおまけ付きで5-1の完勝。
ワシントン不在の中での大量得点を手放しで喜びたいところだったが,試合終了間際に坪井,闘莉王と立て続けの負傷に不安を残しつつ。


金閣寺
秋の紅葉シーズンには少し早く,金閣寺周辺も青々と。そうは言っても,初京都の観光を満喫。これも勝利のおかげ。

2006/09/24

浦和レッズレディースvsスペランツァF.C.高槻@駒場

浦和レッズレディースvsスペランツァF.C.高槻@駒場
北本の見事なループで先制。圧倒的に攻め続けたのに結局は1-0。決定力のなさに苦しい試合となったがこれで上位4位以内を確定してプレーオフに臨める。

2006/09/23

浦和レッズvs清水エスパルス@埼玉スタジアム

浦和レッズvs清水エスパルス@埼玉スタジアム
最近上り調子で気付いてみれば浦和のすぐ背後に迫ってきている好調清水との対戦。エコパで痛い目に遭っているだけに,リベンジを果たしつつ引導を渡さなければならない。
復帰のワシントンが早々に決めてくれ先制。恐るべき決定力だ。前節決勝点を決めた暢久も生まれ変わったかのような動き。しかし前半はそのまま1-0。後半は完全に清水ペース。清水の攻撃を何とか跳ね返しての1-0の辛勝。
今日の勝ち点3は清水の強力ツートップを抑えきった守備陣の賜物だが,ここのところずっと続く後半のグダグダ感,噛み合わない攻撃,達也の不調ぶりは深刻,ワシントンは再び筋肉系の怪我が濃厚,と攻撃面での明るい材料のなさに沈み気味。来週の京都は降格圏脱出のため必死に勝ち点1をもぎ取ろうとしてくるだろう。そこで必要なのは堅守をこじ開ける攻撃なのだが……。

2006/09/18

横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ@横浜スタジアム

横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ@横浜スタジアム
ナゴヤドーム以来,およそ1年ぶりの野球観戦。今年も中日は優勝争いの真っただ中。ウッズの3ランで先制したかと思えば,すぐさま追いつかれ。順調に追加点を挙げていったかと思えば,8回には2点差に迫られる。見ているぶんには緊張感のある好ゲームだった。雨の心配もあったが何とか天気ももってくれた。天気の問題を除けばやっぱり野球はドームよりも屋外のスタジアム!

2006/09/16

浦和レッズvsサンフレッチェ広島@埼玉スタジアム

浦和レッズvsサンフレッチェ広島@埼玉スタジアムレッズ弁当2006
ワシントンの離脱,達也の不調。それを埋め合わせる二つの驚き!
伸二からパスを受けるDF。自ら中に切れ込むDF。そのまま豪快なミドルシュートを右サイドネットに突き刺すDF。FWではなくDFDF闘莉王。
そして,後半の決勝点。あんなに長い距離を暢久が走るなんて,無駄になるかもしれないのに暢久が最後まで諦めず走り切るなんて……。
2-1で,執念の勝ち点3。

レッズレディースvsTASAKIペルーレ@駒場

レッズレディースvsTASAKIペルーレ@駒場
TASAKI, ベレーザと続く上位対決の第1戦,TASAKI戦。まずはTASAKIを破ってベレーザ戦に臨みたいところだったが0-1で惜敗。

2006/09/13

Jサテライトリーグ 浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉第2

浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉スタジアム第2
またしてもさいたまダービー。ポンテ,ネネ,相馬,岡野,都築,内舘。対する大宮も藤本,奥野,波戸,アリソン。2日前の対戦よりも豪華(!?)な布陣。前半ロスタイムに先制するあたりはトップチームと同じ。2日前ようやく怪我から戻ってきたポンテは後半2得点の活躍で週末の試合に向けて復活してくれそう。3-1でこちらもダービーを制した。

2006/09/10

大宮アルディージャvs浦和レッズ@埼玉スタジアム

大宮アルディージャvs浦和レッズ@埼玉スタジアム
今季2度目のさいたまダービー。例え中位の大宮相手でも手を抜かない,それがダービー。ビジュアルサポートでまずはホーム大宮を圧倒(写真)。試合の方も,ボールを支配しながらチャンスを作っていく。特に今日は長谷部のドリブルが冴える。最近見られなかった長谷部の持ち味。伸二不在の中,伸び伸びやっているのか? しかしチャンスを作るも得点に結びつかないまま前半終了が近づく。このまま前半を0-0で終えてしまうとかなり苦しい展開に持ち込まれるのでは,という心配をようやくワシントンが吹き飛ばしてくれた。酒井のミドルシュートのこぼれ球にしっかり合わせてくれる頼もしさ。何とか1-0で折り返し。
さぁ後半追加点と思いきや大宮に攻め込まれ。欲しくてたまらなかった追加点はようやくロスタイム,とどめを刺すには遅すぎて,とどめを刺すには美しすぎる,そんな永井のゴールで2-0。

浦和レッズvsアルビレックス新潟@埼玉スタジアム

浦和レッズvsアルビレックス新潟@埼玉スタジアム
前回の対戦で完敗の対アルビ。この日もいきなり先制点をくらう。しかしワシントンがPKを決め,こぼれ球を拾ってのシュートを決め,前半2-1で折り返し。後半,新潟の反撃にあうもワシントンがDF,GKを次々とかわしての見事なゴールでハットトリック達成!

レッズレディースvsマリーゼ@駒場

レッズレディースvsマリーゼ@駒場
なでしこリーグ再開。安藤が幸先よくヘディングシュートを決める。高橋はゴール前のフリーキック,すばやいリスタートで壁ができる前にゴールに蹴り込む。終わってみれば5-0の完勝。
そしてベレーザはINACと引分け。首位が見えてきた。

2006/09/03

WIRE06

WIRE06
WIRE06
WIRE06で,久々の夜遊び。フミヤ,卓球,ケンイシイ,Hardfloor,Jeff Mills。あの頃と変わらぬメンツに懐かしさと新鮮さのremix状態。そして向かえる不健康な朝日。体力と足腰の衰えだけがあの頃との唯一の違い……。「久々にレコード回してみるか……」