2007/12/23
2007/12/07
FIFA Club World Cup 2007 Match 1: Sepahan vs Waitakere United
ACL優勝を信じていなかったわけではないけれど,もしACL優勝を逃し,Jリーグ優勝で出場権を得たときのためにと保険で買っておいたClub World Cup第1戦。レッズACL制覇のため,ACL2位のSepahanとオセアニアのWaitakereの対戦となった。
3-1でSepahanの勝利。これで次のレッズの相手は三度Sepahanとなった。必ずSepahanに勝ち,ACミランとの対決を実現しよう!
2007/12/01
2007/11/24
浦和vs鹿島@埼玉スタジアム
ホーム最終戦。2位の鹿島との直接対決。バックスタンドに浮かび上がる王者の冠(写真)。ここで鹿島を破れば優勝という最高の舞台が用意された。しかし……。
鹿島に2人の退場者を出しながらも,得点を決められず0-1の敗戦。勝ち点差1に詰められ,最終戦にすべてを賭ける!
2007/11/18
2007/11/11
2007/10/28
2007/10/24
浦和vs城南一和@埼玉スタジアム
2007/10/20
2007/09/30
2007/09/26
ACL 全北現代vs浦和レッズ@全州ワールドカップスタジアム
2007/09/22
2007/09/19
2007/09/01
浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉スタジアム
この1敗は数字の上では1/34かもしれない。でも,ダービーに負けること,大宮に今年勝っていないという事実。その重さはただの1敗じゃない……。
闘莉王から失点…浦和まさかの零敗:失意の浦和をブーイングの嵐が襲う。昨年11月のFC東京戦以来となる無得点。今季2敗目にも容赦はない。藤口社長は「残念だが、G大阪戦と同じ気持ちで(試合に)入ったのかどうか。気持ちの緩みがあったかも」と分析。闘莉王は「納得いかない。(サポーターは)少しわがまま。全勝できるなら大会やる必要がない。まだ首位なんだから」と訴えた。
2007/08/19
なでしこリーグオールスター2007
今年もやってきたMOCなでしこリーグ オールスター2007。昨年の国立から場所を西が丘サッカー場に移しての開催。レッズレディースからは山郷,安藤,柳田,北本,田代,矢野が選出。試合はWEST 3 - EAST 3の引分けだったが,ゴールの度に見せるEASTのパフォーマンスに大盛り上がり。
MOC様,来年もヨロシク
MOC様,来年もヨロシク
2007/08/18
ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ@国立競技場
「ヴァンフォーレ甲府法人化10周年記念試合」ということで今年は小瀬ではなく国立競技場での開催。小瀬はチケットとるのが大変なので本当にありがたいことです>ヴァンフォーレ
国立開催にもかかわらず甲府から多数のサポータが駆けつけてくるあたり,なかなかの気合い(写真)。とはいえホーム国立で負けるわけにはいかない。ということで4-1で勝利。
国立開催にもかかわらず甲府から多数のサポータが駆けつけてくるあたり,なかなかの気合い(写真)。とはいえホーム国立で負けるわけにはいかない。ということで4-1で勝利。
2007/08/01
浦和レッズvsサンフレッチェ広島@埼玉スタジアム
動きの重い前半,後半に先制され一体どうなるのか?という心配もよそに。広島への恩返しもすでにいやがらせの域に入っている元広島の闘莉王のヘディングシュートを皮切りに,今広島,元浦和の盛田が浦和へ恩返し(?)のPKファール。そして達也,ワシントンの共演。終わってみれば4-1。久々のホーム埼スタでの勝利に加え,1試合に2点を超えて得点したのは今シーズン初めて。
2007/07/22
浦和レッズレディースvs湯郷ベレ@駒場
大宮に駒場を使われている影響で,久々の駒場でのレディース戦。今年は毎試合システムやスタメンが変わる中確実に勝ちを積み重ねているレディース。この日もキレイな攻撃を繰り広げていた。クロスに対して3人がゴール前に飛び込む攻撃の厚みには目を見張る。中位チームにつけ入る隙を見せず3-1の快勝。
2007/07/17
さいたまシティーカップ2007
今年もやってきたさいたまシティーカップ。今年の相手は2005年にも対戦のマンチェスター・ユナイテッド。間近に見るC.ロナウドの高速またぎフェイントには感嘆。しかしこの試合の見所は,
・マンUのゴールに凄まじいミドルシュートを叩き込む内舘
・世界レベルのパフォーマンスを魅せる暢久
・C.ロナウドのまたぎを見た後には,バタバタともがいているようにしか見えない相馬のまたぎ
夏の祭りは2-2で楽しいままに終了。
・マンUのゴールに凄まじいミドルシュートを叩き込む内舘
・世界レベルのパフォーマンスを魅せる暢久
・C.ロナウドのまたぎを見た後には,バタバタともがいているようにしか見えない相馬のまたぎ
夏の祭りは2-2で楽しいままに終了。
2007/07/14
2007/07/07
浦和レッズvsガンバ大阪@埼玉スタジアム
代表勢不在の中迎えるナビスコカップ。選手層の差が出たのか,浦和優勢の前半。内舘のシュート性のパス(?)にチョンとあわせた伸二のゴールで先制。後半のガンバの攻勢をなんとか凌ぎきるかと思った残り数分,ガンバコーナーキックから決められ1-1。
2007/06/30
2007/06/23
2007/06/20
浦和レッズvsヴィッセル神戸@駒場
久々の駒場開催。リスに荒され放題の無残な芝が心配だ。
この日も達也のスピードが神戸守備陣を翻弄。ペナルティエリア内で2度も倒される。1発目のPKはワシントンが外してしまうが,2発目はポンテがきっちり決める。ワシントンのPKはいつも同じ方向に飛んでいるような……。これで当分はポンテがPKキッカーの座につくか。神戸のチャンスはほとんどなく2-0で終了。点差以上の圧勝。
この日も達也のスピードが神戸守備陣を翻弄。ペナルティエリア内で2度も倒される。1発目のPKはワシントンが外してしまうが,2発目はポンテがきっちり決める。ワシントンのPKはいつも同じ方向に飛んでいるような……。これで当分はポンテがPKキッカーの座につくか。神戸のチャンスはほとんどなく2-0で終了。点差以上の圧勝。
2007/06/17
FC東京vs浦和レッズ@味の素スタジアム
待ってたぜ達也!開始早々にワシントンのシュートのこぼれから達也がいきなりの復活ゴール。もうこれだけで今日のテンションは最高潮。前線で攻撃に守備に走り回る達也が浦和にもたらしてくれるもの,その大きさを感じながらの完勝。
2007/05/27
浦和レッズvs横浜Fマリノス@埼玉スタジアム
スタジアムで迎える誕生日。
4日前にシドニーとの決戦を戦い抜いたメンバーには心身ともに辛い1戦だったのだろう。疲れで足が止まりゴール前に釘付けとなったところに山瀬のミドルシュートを撃ち込まれてしまった。セットプレーからネネのヘディングでなんとかドローに持ち込むのが精一杯。負けなくてよかったと思える内容で勝ち点1を拾った。
4日前にシドニーとの決戦を戦い抜いたメンバーには心身ともに辛い1戦だったのだろう。疲れで足が止まりゴール前に釘付けとなったところに山瀬のミドルシュートを撃ち込まれてしまった。セットプレーからネネのヘディングでなんとかドローに持ち込むのが精一杯。負けなくてよかったと思える内容で勝ち点1を拾った。
2007/05/23
浦和レッズvsシドニーFC@埼玉スタジアム
敵地シドニーで意地のドロー劇から2ヶ月。埼スタにシドニーFCを迎える。引分け以上でグループステージ突破を決める最終決戦だ。試合展開も引分けを狙った守備的な内容。シドニーで2点を先制された相手の実力を考えるとそれもやむなしか。あわよくば1点先制してそれを守りきりたいところだったが,両者見せ場もなく0-0のまま試合は終了。
シドニーの気まぐれな1発に怯える90分間は何とも疲れたが,グループステージ突破を決め,更なるアジア頂点への闘いは続く!
シドニーの気まぐれな1発に怯える90分間は何とも疲れたが,グループステージ突破を決め,更なるアジア頂点への闘いは続く!
2007/05/19
名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム
今年もやってきた鬼門東海シリーズ。幸先よくネネのヘッドで先制し「今年こそは」と思う間もなく,ヨンセンに決められ1-1の前半折り返し。後半もワシントンは絶不調,1対1のチャンスすら決めきれず「今年もまた……」との思いがよぎる。残り10分足らずの局面,なんとそのワシントンが勝ち越し点を決め2-1。
敵地,豊田スタジアムでようやくWe are Diamondsの凱歌をあげる。
敵地,豊田スタジアムでようやくWe are Diamondsの凱歌をあげる。
2007/05/13
浦和レッズvsガンバ大阪@埼玉スタジアム
闘莉王欠場の中,立ち上がりからガンバに攻め込まれバレーに先制点を許す。最悪の展開。後半流れをつかみかけるもワシントンがPKを外してしまい悪い予感。ポストを味方につけながらなんとかワシントンのゴールで同点に追いつき1-1で引分け。今年も最大のライバルとなるであろうガンバ相手にもぎ取った価値ある引分け。
2007/05/06
大宮アルディージャvs浦和レッズ@埼玉スタジアム
ゴールデンウィーク真っただ中,というのに異様な寒さ。その寒さに追い討ちをかけるかのようなガリガリ君。疲労困憊で動きのないピッチ上。カウンター一発で撮られた1点を守りきろうとする大宮にワシントンのゴールで何とか追いつくのがやっと。こんな試合でダービー!?
2007/05/03
浦和レッズvsジェフ千葉@埼玉スタジアム
前半に先制,後半早々にジェフに退場者。圧倒的に有利な展開の中での失点。連戦の疲労からか一瞬の気の緩みで勝てるゲームを落とした。こんなことでJとACLを闘い続けていけるのか?
試合終了後のスタンドはブーイング,静観,まばらな拍手。勝ち点を落とした憤りと連戦の中よくやったという気持ちが入り混じる。
2007/04/29
鹿島アントラーズvs浦和レッズ@カシマスタジアム
WELCOME???。意味不明な歓迎で,相変わらず時代錯誤なヤンキーtaste溢れる地方都市カシマにての鹿島戦。
不調のワシントンを外した永井のワントップ,上海帰りの疲労と不安要素もあったが,ポンテの見事なゴールで1-0勝利。
不調のワシントンを外した永井のワントップ,上海帰りの疲労と不安要素もあったが,ポンテの見事なゴールで1-0勝利。
2007/04/28
浦和レッズレディースvsアルビレックス新潟レディース@埼玉スタジアム
今年のLリーグがいよいよ開幕。開幕戦は埼玉スタジアム,今年L2から昇格のアルビレックス新潟レディースを迎え撃つ。新戦力の矢野,庭田,土橋もスタメン出場。
やはり昇格組との力の差は大きく,前半早々に先制すると終始支配。前半を3-0で折り返すと,メンバー交代でフォーメーションを試す余裕も。Lリーグ優勝に向けて4-1の好発進!
やはり昇格組との力の差は大きく,前半早々に先制すると終始支配。前半を3-0で折り返すと,メンバー交代でフォーメーションを試す余裕も。Lリーグ優勝に向けて4-1の好発進!
2007/04/26
2007/04/25
上海申花vs浦和紅宝石@ 源深体育場
在上海日本国総領事館から「ACL(浦和レッズ対上海申花戦)開催に伴うご注意」なんてメッセージが出されるほどにピリピリムードな緊張感の漂うアウェイの上海申花戦。圧倒的なアウェイの雰囲気を味わうことになるのか?と思いきや,いつもと変わらぬ赤い人波。
ここで負ければ予選突破の望みもなくなるホームの上海はもう少し攻撃的にくるのかと思ったが,引き気味で試合をすすめてくる。試合を支配しながらも決定機を欠く浦和の攻撃。阿部のヘディングがバーを叩き,終了間際の長谷部のヘディングははずれ,惜しい場面を作りながらも得点決められず。閉塞感のまま試合は動かず0-0。アウェイでの勝ち点1,そのノルマは果たしたが,暢久の退場,次節出場停止と失ったものも大きい。
上海申花は,同じ上海のライバルチーム上海聯城と今年2月に合併したばかりのチーム。元申花と元聯城のそれぞれのサポータもバックスタンドの両端に分かれて陣取っていた(写真左)。ところが浦和サポータの一声に,分かれて応援していてはかなわないとみるや一つに団結(写真右)。上海サポータの歴史に浦和サポータが足跡を残した瞬間だった。
ここで負ければ予選突破の望みもなくなるホームの上海はもう少し攻撃的にくるのかと思ったが,引き気味で試合をすすめてくる。試合を支配しながらも決定機を欠く浦和の攻撃。阿部のヘディングがバーを叩き,終了間際の長谷部のヘディングははずれ,惜しい場面を作りながらも得点決められず。閉塞感のまま試合は動かず0-0。アウェイでの勝ち点1,そのノルマは果たしたが,暢久の退場,次節出場停止と失ったものも大きい。
上海申花は,同じ上海のライバルチーム上海聯城と今年2月に合併したばかりのチーム。元申花と元聯城のそれぞれのサポータもバックスタンドの両端に分かれて陣取っていた(写真左)。ところが浦和サポータの一声に,分かれて応援していてはかなわないとみるや一つに団結(写真右)。上海サポータの歴史に浦和サポータが足跡を残した瞬間だった。
2007/04/21
浦和レッズvs川崎フロンターレ@埼玉スタジアム
不敗の要塞,埼玉スタジアム。その不敗記録を川崎に破られるとは……。
内容の悪いときも何とか勝ち点を拾ってきたココ埼スタで,内容は悪くないながらも失った。
今思えば,前半いつもとは逆のサイドをわざわざ選択した川崎。いつものホームの雰囲気を少しでも変えてやろうとする川崎のその気持ちに飲まれたか……。
「超えるべきものは己」新たな不敗記録に向かっていこう。
2007/04/15
柏レイソルvs浦和レッズ@国立競技場
国立に響く「柏バカ一代」。シーズン前には日立台のチケット争奪戦にだったが,無事国立で開催の柏戦。J1昇格組の勢いなのかなぜか上位に位置する柏をここで叩いておかないわけにはいかない。
ACLを水曜に戦ったばかりの厳しい日程で後半押されまくりながらも耐えた0-2での完封勝利。ホーム国立で負けるわけはない。
ACLを水曜に戦ったばかりの厳しい日程で後半押されまくりながらも耐えた0-2での完封勝利。ホーム国立で負けるわけはない。
2007/04/11
浦和レッズvs上海申花@埼玉スタジアム
ACLグループE内でもシドニーFCと並んで強敵と思われた上海申花。ところがフタを開けてみれば既に2戦2敗。当然今日の試合も楽勝か?と思いきや……。
開始早々いきなりのチャンスを決められなかった永井に始まり,決めきれないFW陣に手詰まり感。ポンテのFKを阿部が決めてくれて何とか1-0で逃げ切り。何とも頼りない試合運びだったが最低限のホーム勝ち点3は死守できた。
開始早々いきなりのチャンスを決められなかった永井に始まり,決めきれないFW陣に手詰まり感。ポンテのFKを阿部が決めてくれて何とか1-0で逃げ切り。何とも頼りない試合運びだったが最低限のホーム勝ち点3は死守できた。
2007/04/07
2007/03/21
シドニーFCvs浦和レッズ@オージースタジアム
エアーズロックからシドニーに前日移動。試合当日,まずはシドニータワーからオージスタジアムを眺めてみる(写真左)。
レッズにとって初めての海外公式戦。オージースタジアムに響かせた声援と,2点のビハインドから追いついた意地と誇り。大きな一歩を踏み出した。
ゴール裏からの一声にざわつくスタジアム。シドニーサポータに相当の驚きを与えたようだ。
レッズにとって初めての海外公式戦。オージースタジアムに響かせた声援と,2点のビハインドから追いついた意地と誇り。大きな一歩を踏み出した。
ゴール裏からの一声にざわつくスタジアム。シドニーサポータに相当の驚きを与えたようだ。
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