上海申花vs浦和紅宝石@ 源深体育場
在上海日本国総領事館から「ACL(浦和レッズ対上海申花戦)開催に伴うご注意」なんてメッセージが出されるほどにピリピリムードな緊張感の漂うアウェイの上海申花戦。圧倒的なアウェイの雰囲気を味わうことになるのか?と思いきや,いつもと変わらぬ赤い人波。
ここで負ければ予選突破の望みもなくなるホームの上海はもう少し攻撃的にくるのかと思ったが,引き気味で試合をすすめてくる。試合を支配しながらも決定機を欠く浦和の攻撃。阿部のヘディングがバーを叩き,終了間際の長谷部のヘディングははずれ,惜しい場面を作りながらも得点決められず。閉塞感のまま試合は動かず0-0。アウェイでの勝ち点1,そのノルマは果たしたが,暢久の退場,次節出場停止と失ったものも大きい。
上海申花は,同じ上海のライバルチーム上海聯城と今年2月に合併したばかりのチーム。元申花と元聯城のそれぞれのサポータもバックスタンドの両端に分かれて陣取っていた(写真左)。ところが浦和サポータの一声に,分かれて応援していてはかなわないとみるや一つに団結(写真右)。上海サポータの歴史に浦和サポータが足跡を残した瞬間だった。
ここで負ければ予選突破の望みもなくなるホームの上海はもう少し攻撃的にくるのかと思ったが,引き気味で試合をすすめてくる。試合を支配しながらも決定機を欠く浦和の攻撃。阿部のヘディングがバーを叩き,終了間際の長谷部のヘディングははずれ,惜しい場面を作りながらも得点決められず。閉塞感のまま試合は動かず0-0。アウェイでの勝ち点1,そのノルマは果たしたが,暢久の退場,次節出場停止と失ったものも大きい。
上海申花は,同じ上海のライバルチーム上海聯城と今年2月に合併したばかりのチーム。元申花と元聯城のそれぞれのサポータもバックスタンドの両端に分かれて陣取っていた(写真左)。ところが浦和サポータの一声に,分かれて応援していてはかなわないとみるや一つに団結(写真右)。上海サポータの歴史に浦和サポータが足跡を残した瞬間だった。




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