2006/06/19

日本vsクロアチア

The Pride of URAWA
ゴール前でも執拗にパスを回す華麗なパスサッカー。かと思えば、足の止まった後半には誰も追いつけないロングボールでのパワープレイ。柳沢のあの決定的シュートも、シュートではなくパスだったと思えば納得。12本のシュートのうちFWの放ったシュートはたったの2本。
そこにあるのはPride of URAWAだけ?日本の誇りはあったのか?(写真)

2006/06/13

日本vsオーストラリア

いくら今に始まったことではないといっても、このベンチワークでは……。
キーパーチャージまがいのラッキーな得点で先制。虎の子の1点を守るべき展開なのに、足の止まった選手を放置。後手にまわった選手交代の揚げ句に投入された伸二。守るのか攻めるのかはっきりしないままに一瞬の3失点。失われた3点、失われた4年間。

2006/06/10

浦和レッズレディースvs日テレベレーザ@駒場

浦和レッズレディースvs日テレベレーザ@駒場
なでしこリーグ第4節。前節アウェイの地で強敵TASAKIを破り開幕3連勝。同じく開幕3連勝のベレーザをホームに向かえての首位決戦。これまで爆発的な得点力をみせるベレーザをいかに押さえるか。前半から早いプレス、セカンドボールへの対応でベレーザのパス回しを封じ、ボールを奪えば前線の安藤のすばやい攻撃につなげる。いくつかの危険な場面も山郷のセーブで守りきり前半0-0。後半早い時間に北本のヘッドで得点1-0。なんとかこの1点を守りきれそうではあったが、澤の見事なループシュートを決められ1-1で終了。首位対決に相応しい、どちらも譲らないすばらしい試合。

2006/06/07

川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力陸上競技場

川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力陸上競技場
ナビスコカップ準々決勝2ndレグ。平日のアウェイに詰めかける。引分け以上で準決勝進出とはいっても勝利しか頭にはない。しかし、選手の間には必要以上に守りの意識が強かったのか。攻撃への切り替えの遅さに得点の気配無し。1stレグと同じような点の取られ方で先制を許し0-1。ワシントンが倒されPKで同点に追いついて前半終了。後半の入り方はよかったが得点は奪えず。逆にスローインからの隙を突かれての失点で1-2。ナビスコカップ敗退が決まった……。
2試合を通して同じような試合展開、同じような点の取られ方は、フロンターレの速い攻撃への有効な対応をとれなかったということだろう。Jリーグ中断開けにはまたしても等々力でのフロンターレ戦が待っている。おそらく首位決戦となるだろうその試合でリベンジを果たしフロンターレを首位から引きずり下ろす。
1勝1敗でありながら今年から導入されたアウェイゴール方式の最初の犠牲者となっての敗退は浦和らしいと自嘲気味。

2006/06/03

浦和レッズvs川崎フロンターレ@駒場

浦和レッズvs川崎フロンターレ@駒場
ナビスコカップ準々決勝1stレグ、ホームでの川崎戦。リーグ首位の川崎と2位浦和の今季初対戦。昨年の3度の対戦でもかなり苦戦したことが思い出される。
前半早い時間に左サイド相馬の突破からのクロスにワシントンが合わせ先制。しかし川崎のセカンドボールへの対応のよさと早い攻めに押し込まれる展開でたちまち2失点。1-2で前半終了。
2失点の起点となる緩慢プレーのキャプテンを下げ、後半は右サイドに平川投入。これで後半開始から止まらない攻撃、止まらないアレ浦和のchant。勢いのままにワシントンが決め同点に追いつく。2-2。しかし、逆転を狙う流れの隙を突かれ失点2-3。それでも左右サイドからの執拗な攻撃。平川の相手ゴールラインからの鋭い折り返しからワシントン。再び同点に。3-3。そして最後はDFに囲まれた中を突破したワシントンの力のあるゴールで逆転。4-3。ワシントン祭りで勝利。
毎回川崎との対戦はハラハラ、イライラ落ち着かない内容になる。川崎の攻撃力との真っ向勝負というハラハラする好ゲームを、低レベルな主審に壊されイライラするからだ。昨年の対戦もひどかったが、今日の奥谷の不安定さに選手も相当イライラしていた。ギドに至ってはスーツを脱いで抗議する場面も。この低レベル審判達に対して犬飼代表曰く、
この日の審判の判定に触れて「試合をつまらなくさせていた」と振り返り、「(Jリーグへ行けば)審判について、どんどんと発言できる。ペナルティがあるのなから、選手のように公表していかないと観ている人は納得しない」と話した。
レッズを変えた犬飼代表、Jリーグでも改革を。

2006/06/01

2006/05/28

浦和レッズレディースvs伊賀FCくノ一@駒場

浦和レッズレディースvs伊賀FCくノ一@駒場
mocなでしこリーグホーム開幕、伊賀戦。今年からレッズレディースの試合は有料試合になったにも関わらず集まった2,000人の期待。1トップ北本の左右にもFW若林、松田を配し、2列目には安藤、柳田というかなり攻撃的な前線。そして、これを後ろで支えるボランチ高橋がすばらしかった。相手の攻撃を摘みとり前線につなぎ、本人いわく適当に蹴ったスーパーロングシュートを決める。さながらシュートが枠に飛ぶ啓太、といってもいい活躍。
試合の方は、若林の先制ゴール、高橋のロングシュート、安藤と3点を決めて3-1でホーム開幕を飾った。しかし、最終ラインでボールを奪われたりクリアが遅れたりと不安定な守備陣、前節同様に後半押し込まれてしまう展開については、次節TASAKI、次々節日テレと続く強豪との対戦を前に不安の残る点であった。

2006/05/21

浦和レッズvs横浜・Fマリノス@埼玉スタジアム

浦和レッズvs横浜・Fマリノス@埼玉スタジアム
GK加藤が公式戦初スタメン。最初のゴール前フリーキックを片手ではじいたかと思えば、都築譲りの(?)正確なキックを披露。3人目のキーパーとは思えない実力を見せつけてくれた。
攻めては、平川、相馬のサイド攻撃、永井からの絶妙スルーパスが冴え渡る。ワシントンのハットトリック、相馬の初ゴールで4-0。
横浜のノッポが手でゴール前に落としたボールを決められたのと、見事なフリーキックからの2点はやむを得ずといったところで4-2の圧勝。

マイカップヌードル
3月の対戦での勝利を記念して作ったマイカップヌードル「浦★和」、宿敵相手に中断前の3戦すべてに勝利した記念に帰宅後お湯を注ぐ。

2006/05/17

FC東京vs浦和レッズ@味の素スタジアム

東京vs浦和@味スタ
ナビスコカップ予選突破を決めた浦和と、予選敗退の決まった東京の対戦。
試合の方は「モチベーション」が内容にあらわれたものだった。左サイドの相馬に意気込みを感じるも、試合に対するチーム内の温度差は確実に存在して、DFの蹴り出すボールは決して味方につながることはなく、ちぐはぐな攻撃はワシントンをいらつかせる。東京に好きなようにやられてのスコアレスドロー。
東京ゴール裏に掲げられた「茂庭、2010年南アフリカへ」の横断幕、試合前に長谷部へ向けられた浦和ゴール裏からのコール。そしてリハビリ中の達也、代表からは見向きもされなかった闘莉王。「アテネからドイツへ」その言葉が代表選出には何の意味もなかったことに落胆しつつも、いつも試合を見続けているサポータには、選手達の実力、選ばれなかった悔しさ、すべて伝わっている。

2006/05/14

横浜・Fマリノスvs浦和レッズ@日産スタジアム

横浜Fマリノスvs浦和レッズ@日産スタジアム
ナビスコカップ予選。互いに予選を3戦全勝、この試合に勝てば決勝トーナメント出場はほぼ確実という状況での対戦に好ゲームの予感。前回の対戦で浦和に負けて以来不調続きの横浜のこの試合にかける気持ちは、前半からのすばやい攻撃となって浦和陣内に押し寄せてきた。その勢いのままにコーナーキックから那須のヘディングで失点。0-1。しかしすぐさま永井のゴールで追いついて1-1。これでなんとか試合の流れを取り戻す。
後半、相変わらず横浜攻勢の中、右サイドを駆け上がる永井、そのファーへのクロスを走り込んだワシントンがダイレクトで決め2-1。長身FWハーフナーマイク投入でパワープレーに出る横浜の攻撃をなんとかしのぎきっての勝利で予選突破を決めた。
それにしても、あの闘莉王が競り負けるとは……。ハーフナーマイク、恐ろしい存在だ。