2006/10/29

レッズサツマ収穫祭

レッズサツマ収穫祭
昨年に引き続き,今年もレッズランドでサツマイモ掘り。天気にも恵まれ,気持ちを切り替え。

2006/10/28

ジュビロ磐田vs浦和レッズ@ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田vs浦和レッズ@ヤマハスタジアムジュビロ丼
10月も終わりというのに20度を超える異様な暑さ。熱闘のヤマハスタジアム,熱闘の豚キムチ丼
闘莉王の出場停止,怪我から復帰の坪井と不安を抱える守備陣。その不安をいきなり突かれて続けざまの2失点。これがこの試合のすべてだった。後半,坪井に代えて相馬を投入しての4バックで大反抗。後半開始早々のワシントンの得点で反撃開始といきたかったが,直後に慣れない4バックのラインコントロールの隙を突かれた格好で失点。ワシントンの2得点がありながら序盤2失点はひっくり返すには重すぎた……。2-3での敗戦。重く長い5時間の帰り道……。
鬼門の東海遠征。今年もエコパでの惨敗に引き続き,ここヤマハでも惜敗。残すは11月の豊田スタジアム。鬼門を制することなく優勝はない。
エコパ同様,鬼門には不可解な判定憑き物付き物。あのメイン側副審はいったい何を見ていたのだろう?
ギド会見
「(前半37分)後ろから飛び出した山田が何故、オフサイドになったのか。また暴力行為が行われても何故、警告のみだったのか。ワールドカップの決勝でさえ、暴力行為にはレッドカードが出たのにも関わらずにだ。」


2006/10/22

Jサテライトリーグ 浦和レッズvsコンサドーレ札幌@熊谷

Jサテライトリーグ 浦和レッズvsコンサドーレ札幌@熊谷
レディース勝利の後は引き続きサテライトリーグのコンサドーレ戦。
しかし,ミスから失点を重ねる無様な試合内容で1-5の大敗。ユース選手の動きだけが目立つとはいったい何をやっているんだ?トップチームは優勝争いの真っただ中だというのに……。
怒りと呆れの試合後,熊谷駅に向かうバスに乗る前にFC東京vsガンバの試合をチェック。0-2。やはりFC東京では無理か……。駅に向かうこと15分。再びチェック。3-2いったいこの15分に何が!? 何はともあれ勝ち点差は6。沈んだ気持ちも一気に晴れた。

浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ@熊谷

浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ@熊谷浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ@熊谷
なでしこリーグも終盤,プレーオフの3試合の残すのみ。プレーオフ初戦は強豪TASAKI。逆転優勝を狙うには絶対に落とせない一戦ということで熊谷まで出かける。
前半TASAKIの攻撃をしっかり守り0-0で折り返し。後半,安藤のスルーパスに飛び出した北本が決めて1-0。これぞ浦和の9番というプレーで難敵TASAKIを下した。

2006/10/15

浦和レッズvsアビスパ福岡@駒場

浦和レッズvsアビスパ福岡@駒場
駒場の空もすっかり秋空。久々の駒場で福岡と対戦。昨日ガンバがマリノスと引分けて,首位固めには絶対勝利。残留争い中の福岡に順当に言って負けるわけはないが,博多の森での苦戦を考えれば油断はできない。
立ち上がりから積極的な攻め,福岡につけ入る隙などないと思わせるほどにペースを握る。アレックスのFKから闘莉王がファーでぴったり合わせて先制。まだまだとれそうな勢いながらそのまま前半終了。
後半開始早々,達也のシュートのこぼれ球に絶妙な位置取りのワシントンが反応して追加点,2-0。これですっかり安心したのか最後の最後に1点プレゼントで2-1の勝利。無駄な失点ともう少し点を取れたという思いに釈然としない感じもあるが,ここまできたら内容よりも勝利。2位ガンバとの勝ち点差を5に広げしっかり首位固め。
ここ3試合得点を決め続ける闘莉王,出れば必ず決めるワシントンの頼もしさ。一方で,達也はまだまだ不調。ドリブルの切れ,シュートの精度だけではなく,ボールを持っていないときの動きにも何かしっくりしてない感じが見ているこちらにも伝わってくる。
ワシントンに吸い寄せられるように動いてしまうのをみると,まだまだワシントンとの関係をちゃんと確立できていない様子?

2006/10/10

優勝

読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ@東京ドーム太助
♪トラを殺して優勝だ,クジラを食べて優勝だ,そして憎っくきジャイアンツ,息の根止めて優勝だ♪
中日の優勝を見届けよう。急に思い立って東京ドームへ。東京ドームに入るのはおそらく1993年のYMO再結成ライブ以来。
タイロンの3ランで幸先よく先制したにも関わらずホームラン3発で追いつかれての延長突入。引分け覚悟の12回表,福留の勝負強いバッティングで待望の勝ち越し点。さらにタイロンが満塁ホームラン。優勝を確信した3塁側スタンドに巻き起こるウェーブ。劇的な試合展開で優勝を決めた。
牛タンの太助で祝杯

2006/10/09

sonarsound tokyo 2006

恵比寿ガーデンホールのsonar sound tokyoへ。
ロマンチカはアートスフィアでみたPORNの短い版。ヤン富田のライブは初めて。もちろんスティール・パンも初体験。で,レイ・ハラカミ。退屈させない音と映像の適度なテンションで期待以上にやられました。

浦和レッズレディースvs岡山湯郷ベル@駒場

浦和レッズレディースvs岡山湯郷ベル@駒場
ホームでのリーグ戦としては最終戦となる湯郷戦。
開始直後に右サイドを抜けた北本のクロスに窪田が詰めていきなりの先制。さらにはDFラインの裏に飛び出す北本がゴール前で落ち着いて切り返してサイドネットに突き刺し2-0。後半何度かピンチをしのぎ,保坂のゴールで試合を決めた。3-1。ホーム最終戦を飾る勝利。
安藤の動きが冴えないのが今後に不安を残した。

2006/10/08

さよならナム・ジュン・パイク展

1月に亡くなったビデオアートの先駆者ナム・ジュン・パイクの追悼展を見にワタリウムへ。メディアが時間,空間を越えて溢れる,そんな今の時代はパイクの忠実なフォロワーだったんだ,という発見。

2006/10/07

浦和レッズvsジェフ市原千葉@埼玉スタジアム

浦和レッズvsジェフ市原千葉@埼玉スタジアム
勝ち点で首位ガンバに並んで迎えるジェフ戦。ガンバにくっついていくために負けられない,というよりも前回の対戦となるフクダ電子アリーナでの借りをきっちり返すために負けられない大事な試合。
序盤から攻めと守りのぶつかり合い。何とか決定機を作ろうと攻める中,ワシントンがペナルティエリアで倒されPKのチャンス。しかも相手DFは一発レッドで退場。ワシントン自らPKを決め先制。しかし,相手が一人減ったことで互いにバランスが崩れ動きのない展開に。前半を守りきろうと守備的にならざるを得ないジェフと,人数の優位から丁寧にボールを回しすぎて攻めあぐねる浦和。1-0のまま前半を終える。後半,ジェフも一人少ない中攻勢にでてきた。追加点なしでは追いつかれそうな流れの中,闘莉王のヘッド炸裂。2-0。ジェフの攻撃をしのいで試合終了。よくも悪くもあのレッドカードが試合を決めてしまった。
勝てなかったジェフに久々の勝利。勝利を祝う赤い夕焼け。We are REDS.