2006/10/28

ジュビロ磐田vs浦和レッズ@ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田vs浦和レッズ@ヤマハスタジアムジュビロ丼
10月も終わりというのに20度を超える異様な暑さ。熱闘のヤマハスタジアム,熱闘の豚キムチ丼
闘莉王の出場停止,怪我から復帰の坪井と不安を抱える守備陣。その不安をいきなり突かれて続けざまの2失点。これがこの試合のすべてだった。後半,坪井に代えて相馬を投入しての4バックで大反抗。後半開始早々のワシントンの得点で反撃開始といきたかったが,直後に慣れない4バックのラインコントロールの隙を突かれた格好で失点。ワシントンの2得点がありながら序盤2失点はひっくり返すには重すぎた……。2-3での敗戦。重く長い5時間の帰り道……。
鬼門の東海遠征。今年もエコパでの惨敗に引き続き,ここヤマハでも惜敗。残すは11月の豊田スタジアム。鬼門を制することなく優勝はない。
エコパ同様,鬼門には不可解な判定憑き物付き物。あのメイン側副審はいったい何を見ていたのだろう?
ギド会見
「(前半37分)後ろから飛び出した山田が何故、オフサイドになったのか。また暴力行為が行われても何故、警告のみだったのか。ワールドカップの決勝でさえ、暴力行為にはレッドカードが出たのにも関わらずにだ。」


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