2006/11/29

ALL COME TOGETHER!

ALL COME TOGETHER!
土曜に向けて。さぁ,そろそろいこうか!

2006/11/26

FC東京vs浦和レッズ@味の素スタジアム

キックオフ2時間前,開門時間にスタジアムへ着くと……。一体どこまで続く?入場待ちの列。行けども行けども最後尾は見えず。ようやく最後尾についたところ,そこは三鷹市!そんなわけで,調布市味の素スタジアムから延々と続く列はスタジアムを遠巻きにぐるりと廻って飛行場近くまで続いていたのであった。
勝てば文句なしに優勝を決められるこの一戦。しかし試合は東京ペース。浦和左サイドを執拗に狙う東京の攻撃にさらされる前半,山岸の連続ファインセーブで凌ぎきった後半,シュートまでが遠い攻撃。ここ味スタでのナビスコカップ予選が思い出される。0-0のスコアレスドロー。そしてガンバが勝ったため他力本願の優勝も消えた。
さぁ,ホームに帰って,ガンバを叩きつぶして優勝だ。

2006/11/23

浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府@埼玉スタジアム

浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府@埼玉スタジアム
前節名古屋戦の続きか?と思わせる試合の入り。チャンスを作っても決められないゴール。好調暢久のシュートも入らなければ,2つのPKをことごとく止められてしまうワシントン。0-0のまま前半が終わってしまった。
名古屋の二の舞はもうたくさん,早く先制点を,と願う後半開始早々。暢久のクロスに合わせたワシントン。1-0。左サイドからDF2人を抜き去った暢久がスーパーシュートをゴールに突き刺す。2-0。アレックスのCKに合わせヘディングシュートを叩き込むワシントン。3-0。前半外した分をきっちり取り返しての完勝。負けない埼スタ,ホーム21戦無敗のJリーグ記録を樹立。

2006/11/19

ロボットミュージアム

ロボットミュージアム
先日名古屋にオープンしたロボットミュージアムへ。小説や映画の世界からAIBOやASIMOなどの現実まで進んできたロボットの歴史。
それにしても2足歩行ロボットが普通にあたりまえのように動いているのを見ると隔世の感(ROBONOVA-I)。

2006/11/18

名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム

名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム
今年は既にエコパで惨敗,ヤマハで惜敗,と全く勝ちのない鬼門東海遠征。優勝に向けて絶対勝利を確信しホームと化した豊田スタジアム。スタジアムを支配し,試合を支配し,声で圧倒し,18本のシュートで圧倒した。それも,名古屋のたった一度のチャンスですべて終わった。0-1の敗戦。

2006/11/11

浦和レッズvs横浜Fマリノス@埼玉スタジアム

浦和レッズvs横浜Fマリノス@埼玉スタジアムTULIO
小雨のピッチは滑りやすく,パスミスの続く試合展開。試合が動きそうな予感もなく,かといってスコアレスドローが許されるわけもなく……。少し嫌なものを感じる展開の中,永井からの浮き球のパスがポンテに渡り,ポンテからの鋭い折り返しに飛び込んだのは暢久。流れるような攻撃で先制。
後半の入りは積極的でチャンスを作り続けるも決めきれず。ここで決めきれなかったおかげで残り15分をマリノスの攻撃にさらされる羽目に。このピンチをことごとく跳ね返すのは闘莉王。ゴール前に放り込まれるすべてのボールを弾き飛ばし凌ぎきった。ゴール前での圧倒的存在感,闘莉王によって久々の無失点。坪井,堀之内と怪我人続きのDF陣への不安をも弾き飛ばしてくれた。
そして,この日最大の驚きは試合終了後。ガンバ,フロンターレの敗戦。6に開いた勝ち点差。そしてこの勝ち点差は広がることこそあれ,決して縮まることはないはずだ。残り4つ,TULIOを背中に共に闘い,共に頂点へいくことを決意して,とうとう2006シーズンのレプリカ購入。

2006/11/04

浦和レッズvs静岡FC@駒場

浦和レッズvs静岡FC@駒場
昨日のナビスコ杯でジェフが2連覇を達成したのを見ると,こっちも何としても天皇杯2連覇を成し遂げてやろう,そんな意気込みで臨む天皇杯初戦。相手は静岡FC。久々に都築,岡野をスタメンで起用した今日の布陣は,たとえ社会人チーム相手でも手を抜かないベストメンバー。それに比べて13,000人と手抜きなスタンド。元旦国立に行きたくないのか?
それにしてもなぜこんなチームがJFL, J2を破ってここまで上がってきたのか?実力差は明らか。そしてこの実力差を汚いファールで埋めようとする静岡FC。あまりの酷さに闘莉王がキレそうになる場面も。もはや心配なのは選手の怪我だけ,という試合は終わってみれば5-0の圧勝。