2006/12/29

浦和レッズvs鹿島アントラーズ@国立競技場

浦和レッズvs鹿島アントラーズ@国立競技場
天皇杯準決勝,いつまでたっても十冠達成できないアントラーズとの対戦。
昨年の天皇杯で全試合ゴールを決めたNo.18マリッチに引き続き,今年もまた18を背負う漢の活躍!前節で2ゴールを決めた伸二,この試合も芸術的なシュートで先制点を決めれば,ヒールパスでポンテのゴールをアシスト。2-1で鹿島を下し2年連続の元旦国立。来年も最高の正月が待っている。
♪もういくつ寝ると,お正月。お正月には国立で,ガンバ大阪倒しましょう。早く来い,来い,お正月♪

2006/12/23

浦和レッズvsジュビロ磐田@埼玉スタジアム

浦和レッズvsジュビロ磐田@埼玉スタジアム浦和レッズvsジュビロ磐田@埼玉スタジアム
2点先制されるも,久々の永井,伸二のゴールで一時は3-2とリードを奪う劇的な展開。しかし,喜ぶ間もなく同点に追いつかれてしまった。動きの悪い前半のツケはまたしても30分の罰ゲームと,それだけでは足りずPK戦へ。2004年のナビスコカップチャンピオンシップをPK戦で逃してきた嫌な思いが脳裏をよぎる。が,そんな心配をよそに10人がPKを決めてタフなゲームをものにした。13時キックオフの試合も120分+PK戦が終わった頃にはすっかり夕焼け。ギドと少しでも長く一緒にサッカーをやりたい,その気持ちはよくわかった(笑)。頂点まであと2つ。勝ってギドを送り出そう!

2006/12/18

2006 Jリーグアウォーズ

2006 Jリーグアウォーズ
レッズ優勝,ということで今年のJリーグアウォーズは現地横浜アリーナへ。優秀選手賞に9人が選出されながら,ベストイレブンに闘莉王,啓太,ワシントンしか選ばれなかったことに憤懣やる方なし。とはいえ,闘莉王がMVPに輝いて泣かせるコメント。
本当に最高の仲間たちと楽しく1年間サッカーできた事がなによりです。ブッフバルト監督の下で3年間プレーさせて頂きました。本当に勉強になりました。1年を振り返るといろんなところで怒られたり、逆にいろんなところで怒ったり(笑)、仲間たちと熱くサッカーできました。

2006/12/17

大竹伸朗「全景」

大竹伸朗「全景」
大竹伸朗の「全景」を観に。フロアーを埋め尽くす圧倒的な作品群。東京都現代美術館は完全に「宇和島駅」と化していた。

浦和レッズ優勝パレード

浦和レッズ優勝パレード
ステージ優勝から2年。待ち望んだリーグ制覇の優勝パレード。市役所には優勝を祝う横断幕。ギドを送り出すためにもあと一つ,天皇杯を獲るための決起のパレード。


2006/12/16

浦和レッズvsアビスパ福岡@埼玉スタジアム

浦和レッズvsアビスパ福岡@埼玉スタジアム
天皇杯,今年5回目の対戦となるアビスパ戦。
ほんの2週間前,62,000人もの客を集めたその場所に集まったのはたったの17,000人。優勝ボケした観客と,優勝ボケした選手達。気の抜けた集団に課されたのは30分の罰ゲームだった。90分で試合を決められず延長前半3分にようやく決めた1点。これで目,覚めたよな?

2006/12/10

レッズレディース選手とサッカー&鍋パーティー

レッズレディース選手と鍋パーティー
昨日に引き続き2日連続のレッズランド。昨日とは打って変わった良い天気の下,レッズレディース選手とサッカー&鍋。まずはレディース選手4人,ハートフルサッカーコーチ陣と一緒にフットサル。動き回るだけの体力もなく志願のゴレイロ。

赤き血のイレブン
鍋パーティーでは赤き血のイレブン永井監督とツーショット。監督,元旦国立で待ってますよ。

2006/12/09

レディア&フレンディアを独り占め

レディア&フレンディア@レッズランド
滅多にお目にかかる機会がないことで有名な我らが浦和レッズのマスコット,レディアとフレンディア。そんな2人を独占できる貴重なイベントがレッズランドで開催!

2006/12/03

一夜明けて

Newspapers調神社
頂点到達。しばらくはその余韻に浸ろう。
まずは新聞集め。そして毎年優勝を祈願し続けてきた調神社へ向かい,優勝の報告とお礼参りだ。

2006/12/02

浦和レッズvsガンバ大阪@埼玉スタジアム

浦和レッズvsガンバ大阪@埼玉スタジアム
とうとうやってきた最後の闘い。「無敗のホーム埼スタでガンバを叩きつぶして優勝を決める」そんな最高のシチュエーションを見守る62,000人。開始早々にワシントンのヘディング,これがキーパーの好守に阻まれるとガンバのペース。浦和の左サイドを狙うガンバの作戦は見事にはまり,播戸の抜け出しからマグノにヒールでゴールへ転がされる。先制を許すとともに,得点王のタイトルもマグノにもっていかれそうに。この暗い雰囲気の中,俺達のNo.10,ポンテがシジクレイをあっさりとかわしてゴールを決める。さらに前半終了間際,またしてもポンテ。DF2人に囲まれながらもゴール前のワシントンにパスを通して2-1。あとはワシントンの得点王だけだ!ワシントンに得点を!
浦和レッズvsガンバ大阪@埼玉スタジアム
そして後半,CKから闘莉王の折り返しを合わせワシントンのゴール。得点王トップタイに並んだ。ガンバに意地の1点を決められるも3-2で勝利。ワシントン得点王,ホーム22戦無敗記録更新,Jリーグ史上最多観客動員,すべてが型破りの優勝!

We made it together浦和レッズvsガンバ大阪@埼玉スタジアムWe came back to Komaba stadium
WE MADE IT TOGETHER!ついに成し遂げた優勝。ギド,暢久,堀之内,藤口代表とレッズバーで乾杯,故郷駒場スタジアムに優勝を報告して,一年の闘いを締めくくる。

We made it togetherWe made it together
深夜まで赤く染まる歓喜の街,浦和。We are REDS!

2006/11/29

ALL COME TOGETHER!

ALL COME TOGETHER!
土曜に向けて。さぁ,そろそろいこうか!

2006/11/26

FC東京vs浦和レッズ@味の素スタジアム

キックオフ2時間前,開門時間にスタジアムへ着くと……。一体どこまで続く?入場待ちの列。行けども行けども最後尾は見えず。ようやく最後尾についたところ,そこは三鷹市!そんなわけで,調布市味の素スタジアムから延々と続く列はスタジアムを遠巻きにぐるりと廻って飛行場近くまで続いていたのであった。
勝てば文句なしに優勝を決められるこの一戦。しかし試合は東京ペース。浦和左サイドを執拗に狙う東京の攻撃にさらされる前半,山岸の連続ファインセーブで凌ぎきった後半,シュートまでが遠い攻撃。ここ味スタでのナビスコカップ予選が思い出される。0-0のスコアレスドロー。そしてガンバが勝ったため他力本願の優勝も消えた。
さぁ,ホームに帰って,ガンバを叩きつぶして優勝だ。

2006/11/23

浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府@埼玉スタジアム

浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府@埼玉スタジアム
前節名古屋戦の続きか?と思わせる試合の入り。チャンスを作っても決められないゴール。好調暢久のシュートも入らなければ,2つのPKをことごとく止められてしまうワシントン。0-0のまま前半が終わってしまった。
名古屋の二の舞はもうたくさん,早く先制点を,と願う後半開始早々。暢久のクロスに合わせたワシントン。1-0。左サイドからDF2人を抜き去った暢久がスーパーシュートをゴールに突き刺す。2-0。アレックスのCKに合わせヘディングシュートを叩き込むワシントン。3-0。前半外した分をきっちり取り返しての完勝。負けない埼スタ,ホーム21戦無敗のJリーグ記録を樹立。

2006/11/19

ロボットミュージアム

ロボットミュージアム
先日名古屋にオープンしたロボットミュージアムへ。小説や映画の世界からAIBOやASIMOなどの現実まで進んできたロボットの歴史。
それにしても2足歩行ロボットが普通にあたりまえのように動いているのを見ると隔世の感(ROBONOVA-I)。

2006/11/18

名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム

名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム名古屋グランパスvs浦和レッズ@豊田スタジアム
今年は既にエコパで惨敗,ヤマハで惜敗,と全く勝ちのない鬼門東海遠征。優勝に向けて絶対勝利を確信しホームと化した豊田スタジアム。スタジアムを支配し,試合を支配し,声で圧倒し,18本のシュートで圧倒した。それも,名古屋のたった一度のチャンスですべて終わった。0-1の敗戦。

2006/11/11

浦和レッズvs横浜Fマリノス@埼玉スタジアム

浦和レッズvs横浜Fマリノス@埼玉スタジアムTULIO
小雨のピッチは滑りやすく,パスミスの続く試合展開。試合が動きそうな予感もなく,かといってスコアレスドローが許されるわけもなく……。少し嫌なものを感じる展開の中,永井からの浮き球のパスがポンテに渡り,ポンテからの鋭い折り返しに飛び込んだのは暢久。流れるような攻撃で先制。
後半の入りは積極的でチャンスを作り続けるも決めきれず。ここで決めきれなかったおかげで残り15分をマリノスの攻撃にさらされる羽目に。このピンチをことごとく跳ね返すのは闘莉王。ゴール前に放り込まれるすべてのボールを弾き飛ばし凌ぎきった。ゴール前での圧倒的存在感,闘莉王によって久々の無失点。坪井,堀之内と怪我人続きのDF陣への不安をも弾き飛ばしてくれた。
そして,この日最大の驚きは試合終了後。ガンバ,フロンターレの敗戦。6に開いた勝ち点差。そしてこの勝ち点差は広がることこそあれ,決して縮まることはないはずだ。残り4つ,TULIOを背中に共に闘い,共に頂点へいくことを決意して,とうとう2006シーズンのレプリカ購入。

2006/11/04

浦和レッズvs静岡FC@駒場

浦和レッズvs静岡FC@駒場
昨日のナビスコ杯でジェフが2連覇を達成したのを見ると,こっちも何としても天皇杯2連覇を成し遂げてやろう,そんな意気込みで臨む天皇杯初戦。相手は静岡FC。久々に都築,岡野をスタメンで起用した今日の布陣は,たとえ社会人チーム相手でも手を抜かないベストメンバー。それに比べて13,000人と手抜きなスタンド。元旦国立に行きたくないのか?
それにしてもなぜこんなチームがJFL, J2を破ってここまで上がってきたのか?実力差は明らか。そしてこの実力差を汚いファールで埋めようとする静岡FC。あまりの酷さに闘莉王がキレそうになる場面も。もはや心配なのは選手の怪我だけ,という試合は終わってみれば5-0の圧勝。

2006/10/29

レッズサツマ収穫祭

レッズサツマ収穫祭
昨年に引き続き,今年もレッズランドでサツマイモ掘り。天気にも恵まれ,気持ちを切り替え。

2006/10/28

ジュビロ磐田vs浦和レッズ@ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田vs浦和レッズ@ヤマハスタジアムジュビロ丼
10月も終わりというのに20度を超える異様な暑さ。熱闘のヤマハスタジアム,熱闘の豚キムチ丼
闘莉王の出場停止,怪我から復帰の坪井と不安を抱える守備陣。その不安をいきなり突かれて続けざまの2失点。これがこの試合のすべてだった。後半,坪井に代えて相馬を投入しての4バックで大反抗。後半開始早々のワシントンの得点で反撃開始といきたかったが,直後に慣れない4バックのラインコントロールの隙を突かれた格好で失点。ワシントンの2得点がありながら序盤2失点はひっくり返すには重すぎた……。2-3での敗戦。重く長い5時間の帰り道……。
鬼門の東海遠征。今年もエコパでの惨敗に引き続き,ここヤマハでも惜敗。残すは11月の豊田スタジアム。鬼門を制することなく優勝はない。
エコパ同様,鬼門には不可解な判定憑き物付き物。あのメイン側副審はいったい何を見ていたのだろう?
ギド会見
「(前半37分)後ろから飛び出した山田が何故、オフサイドになったのか。また暴力行為が行われても何故、警告のみだったのか。ワールドカップの決勝でさえ、暴力行為にはレッドカードが出たのにも関わらずにだ。」


2006/10/22

Jサテライトリーグ 浦和レッズvsコンサドーレ札幌@熊谷

Jサテライトリーグ 浦和レッズvsコンサドーレ札幌@熊谷
レディース勝利の後は引き続きサテライトリーグのコンサドーレ戦。
しかし,ミスから失点を重ねる無様な試合内容で1-5の大敗。ユース選手の動きだけが目立つとはいったい何をやっているんだ?トップチームは優勝争いの真っただ中だというのに……。
怒りと呆れの試合後,熊谷駅に向かうバスに乗る前にFC東京vsガンバの試合をチェック。0-2。やはりFC東京では無理か……。駅に向かうこと15分。再びチェック。3-2いったいこの15分に何が!? 何はともあれ勝ち点差は6。沈んだ気持ちも一気に晴れた。

浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ@熊谷

浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ@熊谷浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ@熊谷
なでしこリーグも終盤,プレーオフの3試合の残すのみ。プレーオフ初戦は強豪TASAKI。逆転優勝を狙うには絶対に落とせない一戦ということで熊谷まで出かける。
前半TASAKIの攻撃をしっかり守り0-0で折り返し。後半,安藤のスルーパスに飛び出した北本が決めて1-0。これぞ浦和の9番というプレーで難敵TASAKIを下した。

2006/10/15

浦和レッズvsアビスパ福岡@駒場

浦和レッズvsアビスパ福岡@駒場
駒場の空もすっかり秋空。久々の駒場で福岡と対戦。昨日ガンバがマリノスと引分けて,首位固めには絶対勝利。残留争い中の福岡に順当に言って負けるわけはないが,博多の森での苦戦を考えれば油断はできない。
立ち上がりから積極的な攻め,福岡につけ入る隙などないと思わせるほどにペースを握る。アレックスのFKから闘莉王がファーでぴったり合わせて先制。まだまだとれそうな勢いながらそのまま前半終了。
後半開始早々,達也のシュートのこぼれ球に絶妙な位置取りのワシントンが反応して追加点,2-0。これですっかり安心したのか最後の最後に1点プレゼントで2-1の勝利。無駄な失点ともう少し点を取れたという思いに釈然としない感じもあるが,ここまできたら内容よりも勝利。2位ガンバとの勝ち点差を5に広げしっかり首位固め。
ここ3試合得点を決め続ける闘莉王,出れば必ず決めるワシントンの頼もしさ。一方で,達也はまだまだ不調。ドリブルの切れ,シュートの精度だけではなく,ボールを持っていないときの動きにも何かしっくりしてない感じが見ているこちらにも伝わってくる。
ワシントンに吸い寄せられるように動いてしまうのをみると,まだまだワシントンとの関係をちゃんと確立できていない様子?

2006/10/10

優勝

読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ@東京ドーム太助
♪トラを殺して優勝だ,クジラを食べて優勝だ,そして憎っくきジャイアンツ,息の根止めて優勝だ♪
中日の優勝を見届けよう。急に思い立って東京ドームへ。東京ドームに入るのはおそらく1993年のYMO再結成ライブ以来。
タイロンの3ランで幸先よく先制したにも関わらずホームラン3発で追いつかれての延長突入。引分け覚悟の12回表,福留の勝負強いバッティングで待望の勝ち越し点。さらにタイロンが満塁ホームラン。優勝を確信した3塁側スタンドに巻き起こるウェーブ。劇的な試合展開で優勝を決めた。
牛タンの太助で祝杯

2006/10/09

sonarsound tokyo 2006

恵比寿ガーデンホールのsonar sound tokyoへ。
ロマンチカはアートスフィアでみたPORNの短い版。ヤン富田のライブは初めて。もちろんスティール・パンも初体験。で,レイ・ハラカミ。退屈させない音と映像の適度なテンションで期待以上にやられました。

浦和レッズレディースvs岡山湯郷ベル@駒場

浦和レッズレディースvs岡山湯郷ベル@駒場
ホームでのリーグ戦としては最終戦となる湯郷戦。
開始直後に右サイドを抜けた北本のクロスに窪田が詰めていきなりの先制。さらにはDFラインの裏に飛び出す北本がゴール前で落ち着いて切り返してサイドネットに突き刺し2-0。後半何度かピンチをしのぎ,保坂のゴールで試合を決めた。3-1。ホーム最終戦を飾る勝利。
安藤の動きが冴えないのが今後に不安を残した。

2006/10/08

さよならナム・ジュン・パイク展

1月に亡くなったビデオアートの先駆者ナム・ジュン・パイクの追悼展を見にワタリウムへ。メディアが時間,空間を越えて溢れる,そんな今の時代はパイクの忠実なフォロワーだったんだ,という発見。

2006/10/07

浦和レッズvsジェフ市原千葉@埼玉スタジアム

浦和レッズvsジェフ市原千葉@埼玉スタジアム
勝ち点で首位ガンバに並んで迎えるジェフ戦。ガンバにくっついていくために負けられない,というよりも前回の対戦となるフクダ電子アリーナでの借りをきっちり返すために負けられない大事な試合。
序盤から攻めと守りのぶつかり合い。何とか決定機を作ろうと攻める中,ワシントンがペナルティエリアで倒されPKのチャンス。しかも相手DFは一発レッドで退場。ワシントン自らPKを決め先制。しかし,相手が一人減ったことで互いにバランスが崩れ動きのない展開に。前半を守りきろうと守備的にならざるを得ないジェフと,人数の優位から丁寧にボールを回しすぎて攻めあぐねる浦和。1-0のまま前半を終える。後半,ジェフも一人少ない中攻勢にでてきた。追加点なしでは追いつかれそうな流れの中,闘莉王のヘッド炸裂。2-0。ジェフの攻撃をしのいで試合終了。よくも悪くもあのレッドカードが試合を決めてしまった。
勝てなかったジェフに久々の勝利。勝利を祝う赤い夕焼け。We are REDS.

2006/09/30

京都パープルサンガvs浦和レッズ@西京極

京都パープルサンガvs浦和レッズ@西京極
白峰神社
前節,眼下の敵清水を破って2位をキープして乗り込む京都の地。まずは球技の神様白峰神社で優勝祈願。すでに多数のサポータが優勝祈願済み(写真左)。
降格争いを繰り広げるサンガには勝って当然。しかし,降格争いの必死さを知るだけに油断もなし。実力差通りに叩きつぶすだけだ。
前半開始早々,必死のサンガに早速翻弄されバタバタ。ポンテからのCKに闘莉王が合わせ先制するも,直後にきれいなミドルシュートを決められ振り出しに戻される。これが降格圏内のチームの怖さだと改めて思い知らされた場面。
しかし,こちらも平川のスーパーミドルでもう一度流れを呼び込み,ポンテ→達也のヘディングが決まり前半で早くも3-1。後半開始直後には暢久が追加点4-1で勝負を決めた。後半途中から出場の相馬のリーグ初ゴールのおまけ付きで5-1の完勝。
ワシントン不在の中での大量得点を手放しで喜びたいところだったが,試合終了間際に坪井,闘莉王と立て続けの負傷に不安を残しつつ。


金閣寺
秋の紅葉シーズンには少し早く,金閣寺周辺も青々と。そうは言っても,初京都の観光を満喫。これも勝利のおかげ。

2006/09/24

浦和レッズレディースvsスペランツァF.C.高槻@駒場

浦和レッズレディースvsスペランツァF.C.高槻@駒場
北本の見事なループで先制。圧倒的に攻め続けたのに結局は1-0。決定力のなさに苦しい試合となったがこれで上位4位以内を確定してプレーオフに臨める。

2006/09/23

浦和レッズvs清水エスパルス@埼玉スタジアム

浦和レッズvs清水エスパルス@埼玉スタジアム
最近上り調子で気付いてみれば浦和のすぐ背後に迫ってきている好調清水との対戦。エコパで痛い目に遭っているだけに,リベンジを果たしつつ引導を渡さなければならない。
復帰のワシントンが早々に決めてくれ先制。恐るべき決定力だ。前節決勝点を決めた暢久も生まれ変わったかのような動き。しかし前半はそのまま1-0。後半は完全に清水ペース。清水の攻撃を何とか跳ね返しての1-0の辛勝。
今日の勝ち点3は清水の強力ツートップを抑えきった守備陣の賜物だが,ここのところずっと続く後半のグダグダ感,噛み合わない攻撃,達也の不調ぶりは深刻,ワシントンは再び筋肉系の怪我が濃厚,と攻撃面での明るい材料のなさに沈み気味。来週の京都は降格圏脱出のため必死に勝ち点1をもぎ取ろうとしてくるだろう。そこで必要なのは堅守をこじ開ける攻撃なのだが……。

2006/09/18

横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ@横浜スタジアム

横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ@横浜スタジアム
ナゴヤドーム以来,およそ1年ぶりの野球観戦。今年も中日は優勝争いの真っただ中。ウッズの3ランで先制したかと思えば,すぐさま追いつかれ。順調に追加点を挙げていったかと思えば,8回には2点差に迫られる。見ているぶんには緊張感のある好ゲームだった。雨の心配もあったが何とか天気ももってくれた。天気の問題を除けばやっぱり野球はドームよりも屋外のスタジアム!

2006/09/16

浦和レッズvsサンフレッチェ広島@埼玉スタジアム

浦和レッズvsサンフレッチェ広島@埼玉スタジアムレッズ弁当2006
ワシントンの離脱,達也の不調。それを埋め合わせる二つの驚き!
伸二からパスを受けるDF。自ら中に切れ込むDF。そのまま豪快なミドルシュートを右サイドネットに突き刺すDF。FWではなくDFDF闘莉王。
そして,後半の決勝点。あんなに長い距離を暢久が走るなんて,無駄になるかもしれないのに暢久が最後まで諦めず走り切るなんて……。
2-1で,執念の勝ち点3。

レッズレディースvsTASAKIペルーレ@駒場

レッズレディースvsTASAKIペルーレ@駒場
TASAKI, ベレーザと続く上位対決の第1戦,TASAKI戦。まずはTASAKIを破ってベレーザ戦に臨みたいところだったが0-1で惜敗。

2006/09/13

Jサテライトリーグ 浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉第2

浦和レッズvs大宮アルディージャ@埼玉スタジアム第2
またしてもさいたまダービー。ポンテ,ネネ,相馬,岡野,都築,内舘。対する大宮も藤本,奥野,波戸,アリソン。2日前の対戦よりも豪華(!?)な布陣。前半ロスタイムに先制するあたりはトップチームと同じ。2日前ようやく怪我から戻ってきたポンテは後半2得点の活躍で週末の試合に向けて復活してくれそう。3-1でこちらもダービーを制した。

2006/09/10

大宮アルディージャvs浦和レッズ@埼玉スタジアム

大宮アルディージャvs浦和レッズ@埼玉スタジアム
今季2度目のさいたまダービー。例え中位の大宮相手でも手を抜かない,それがダービー。ビジュアルサポートでまずはホーム大宮を圧倒(写真)。試合の方も,ボールを支配しながらチャンスを作っていく。特に今日は長谷部のドリブルが冴える。最近見られなかった長谷部の持ち味。伸二不在の中,伸び伸びやっているのか? しかしチャンスを作るも得点に結びつかないまま前半終了が近づく。このまま前半を0-0で終えてしまうとかなり苦しい展開に持ち込まれるのでは,という心配をようやくワシントンが吹き飛ばしてくれた。酒井のミドルシュートのこぼれ球にしっかり合わせてくれる頼もしさ。何とか1-0で折り返し。
さぁ後半追加点と思いきや大宮に攻め込まれ。欲しくてたまらなかった追加点はようやくロスタイム,とどめを刺すには遅すぎて,とどめを刺すには美しすぎる,そんな永井のゴールで2-0。